長期保管品としてありました。
備前焼の楽山窯による藤原謹作のぐい呑みです。
二代目藤原楽山先生の三男で陶芸の指導を受け家伝の塩釉の青備前を取り入れた作品です。
ぐい呑みの側面半分は白っぽいグレーで鮮やかな色が出て表面はなめらかな質感となり手で触るとつるつるしています。
残りの側面半分は備前焼きの多彩な色合いが出ています。。
飲み口の縁は黄色の発色模様が有り内面は黄・黒・赤褐色の多彩な景色となっています。
サイズ
口径 約5.9cm
高さ 約5.5cm
底径 約3.2cm
重さ 約80g
ぐい呑みの側面下部に藤原謹の刻印が入っています。
共箱はありません。
長期間他のぐい呑みと一緒に食器棚に保管されていました。
入手時期は1982年頃で陶芸家藤原謹 30代の頃の作品です。
ぐい呑みの整理品の一つとして出品しています。
ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットプラスで発送致します。
隙間埋めやクッションとして、新聞紙を使用することが多いです。
新品として、ご理解頂ける方よろしくお願いいたします。
入手時期は分かりません。
保管場所では、ペット飼っていません。
喫煙者はいません。
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